Learning Management System for Office 365 – SharePoint Online

クイズ機能

クイズを使って理解度テストを。

ドラッグ&ドロップと、簡単なテキスト入力で多彩なeラーニング用テスト教材を作成することが出来ます。
教材ごとに、受講者がこの教材に取り組める回数の制限や、合格点の設定、また、作成した設問を指定した通りに受講させるのか、ランダムに設問表示させるのかなどを設定することが出来ます。

クイズ教材作成画面

Point:多彩なクイズ形式

クイズの形式は全9種類。設問内容によって最適な回答形式を設定することが出来ます。

  • 単一選択問題
  • 複数選択問題
  • ◯×問題
  • 並べ替え問題
  • 組み合わせ問題
  • 画像内領域選択画面
  • 穴埋め問題
  • 記述問題
  • 自由記述

単一選択問題

記述問題

組み合わせ問題

画像内領域選択問題

Point:QTIパッケージのインポートをサポート

LMS365はSCORM規格と並ぶ、eラーニングに関する標準化規格のひとつであるQTI(Question and Test Interoperability)をサポートしています。
QTIは米国のコンソーシアム「IMS」が制定したグローバルレベルでの規格となりますが、日本国内においては対応しているLMS製品はあまりありません。

QTI形式で作成したテスト教材をインポートすることで、eラーニング用学習教材の作成にかかる負担を大きく軽減することが出来ます。

Point:設問アーカイブ機能による、テスト教材の共有化

作成したいくつかの設問の塊をパッケージにしてLMS365上に保存していくことが出来ます。
この保存したパッケージを「設問アーカイブ」と呼び、テスト教材を作成する際に、この設問アーカイブから設問内容を引用することが出来ます。

その際、設問アーカイブに登録されている全設問を出題対象にするのか、もしくはそのうちの数問をランダムに抽出して受講者に出題するかを選択することができ、テスト教材を受講者に配信する時の条件にバリエーションを持たせることが出来ます。

設問アーカイブを使ったランダム出題

Point:回答制限時間の設定と表示

テスト教材への回答に対して制限時間を設定することが出来ます。また、設定した時間は受講者に表示させることも可能です。

回答制限時間

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