LMS365は米国政府版をリリース致しました。
Office 365とSharePoint上に実装可能なLearning Management Solution(LMS)の新たな展開により、政府機関とそのパートナーにAzure Government CloudとOffice 365 for Governmentの機能、拡張性、費用対効果の高い組織トレーニングを提供できるようになりました。

2017年6月に、LMS365を開発するELEARNINGFORCE Internationalのアメリカ子会社にあたるELEARNINGFORCE Americas(EFA)は、Microsoft Azure Government Managed Service Provider(MSP)の認定を受けました。
以来EFAは、フロリダ州政府機関の大規模なクラウド移行計画の策定と実行を推進してきました。また、その他の米国の州、地方、および連邦政府機関専用の特殊な環境においても、普段通りにLMS365が使用できるように改善を進めてまいりました。

私たちのこの市場での成長は、政府機関のデジタルトランスフォーメーションを支援し、旧来のシステムから新システムへの移行をサポートします。
政府機関で20年以上の経験を積んだ私は、政府専用システムの重要性をよく理解しています。今後もMicrosoft Government Cloudを通じて、LMS365の洗練した学習ソリューションを提供します。
そしてOffice 365の使用と導入を促進し、最終的には将来の政府のクライアントのデジタルトランスフォーメーションをサポートします。

Chris Ostler, CEO of ELEARNINGFORCE Americas.

人材育成や教育はクラウド環境の有無に関わらず、コンプライアンスや規制が厳しい業界では重要な要素です。しかし、多くの政府機関はスタンドアロンシステムを利用しており、既存の環境と統合できない別のLMSを実装することは現実的な選択肢ではありません。詳しくはこちら(英語)をご覧ください。