LMS365 バージョン2.6をリリースいたしました。バージョン2.6ではコンピテンシー管理機能が追加され、Microsoft Flowとの簡単な統合ができるようになりました。また、LTI (Learning Tools Interoperability v.1.0 / 1.1) 標準との互換性も実装されています

コンピテンシー管理機能の追加

簡単にコンピテンシーを作成し、受講者に付与することができるようになりました。これにより組織内の潜在的な能力のギャップを埋めることができるようになり、今まで以上にLMSを活用することができるようになります。
学習管理者は、特定のコースまたはトレーニングプランにコンピテンシーを連携させることができ、受講者には完了時に自動的にコンピテンシーが付与されます。
また、受講者管理一覧を使用して、個別、または選択したグループの受講者に手動でコンピテンシーの付与、取り消しもできます。
選択したコンピテンシーに基づいて、コース、トレーニングプラン、または受講者を検索することもでき、組織内において必要なスキルとコンピテンシーを持つ社員を簡単に特定できます。


管理者がコンピテンシーを付与した場合、受講者は個人のダッシュボードとトランスクリプトでこれを見ることができるため、スキルアップに必要なことに目を向けることができます。

Microsoft Flowとの統合

Microsoft Flowは、組織のビジネスプロセスを自動化するのに優れたツールです。
LMS365でMicrosoft Flowを使用するために、LMS365専用のコネクターが追加され、Microsoft Flowの設定を簡単にするアクションが追加されました。
Microsoft Flow画面の「コネクタ」メニューから「LMS365」を検索することで、専用コネクターを使用することができるようになります。


Learning Tools Interoperability v.1.0 / 1.1 (LTI)との互換性

企業内では様々なベンダーの複数のツールを使用していることもあり、それらを学習管理システムに統合したいと検討していることでしょう。
今回のリリースで、LMS365は、LTI標準を使用した他社のツール/アプリケーションに接続できるようになりました。


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