弊社のLMS365ソリューションパートナーである、アメリカのImmersion Technology Services(ITS)社が「external365」製品をリリースしました。
external365を使用することで、Office365やSharePoint Online上での外部ユーザーのアカウント管理が容易になります。

私たちは、外部ユーザーと情報を共有するにあたり、招待した外部ユーザーを管理できるツールを探している多くのお客様からのご要望によりexternal365を開発しました。
従来の方法でもOffice365に詳しい人にとっては問題ありませんでした。しかし、一般のユーザーにとっては、外部ユーザーアカウントの関連付けや管理には戸惑うことが多く、決して分かりやすいものではありませんでした。これは、学習管理システム“LMS365”を使用しているお客様においても同様です。

多くの企業では、外部ユーザーにLMS365などを利用してEラーニング教育を提供する際、Office 365を設定したり招待したり、どのような外部ユーザーがアクセス権を持っているかなどを管理するために、多大な労力と時間を費やしています。

私たちはこのプロセスを合理化し、Eラーニング教育を外部ユーザーに提供するお客様の負荷を軽減させるだけでなく、external365をすべてのOffice 365クライアントに拡張し、戦略的成長をサポートします。

Chris Ostler Immersion Technology Services CEO

external365は、Office 365を使用する企業向けのAzure上で稼働するクラウド製品です。
external365使用することで、外部ユーザーを個人ごと、または一括で自社のOffice 365へ招待・管理していくことができます。これによって、顧客、取引先などに関係なく、コラボレーションやナレッジの共有や伝達を簡単にし、バリューチェーンを活性化させます。

管理者は、特定のAzure ADグループを用意し、認証や招待のオン/オフの設定を行うことで、一般ユーザーに開放する範囲を最小限に抑えることもできます。

詳細は、external365ファクトシート(PDF)をご参照ください。