November 2020 Release(v3.18)が完了し、LMS365がアップグレードしました。

アップグレード内容の概要は以下の通りとなります。

新しいマイトレーニングダッシュボード

すべてのテナントのすべてのLMS365ユーザーに対して「新しいマイトレーニングダッシュボード」が既定のビューになりました。「概要」セクションが導入され、受講者のパーソナルトレーニングステータスの概要が表示されます。

LMS365管理者は左側のナビゲーションのメニュー項目の表示を設定することができます。また、左側のナビゲーションに最大3つのカスタムリンクを追加できます。

ライセンスキーの単一化

LMS365のライセンスキーが1つになりました。
LMS365の全てのアドインをアクティブ化するために必要であった5つのライセンスキーを単一のライセンスキーに切り替えることで、ライセンスの処理方法が簡素化されました。

コース/トレーニングプランの受講者登録

eラーニングコースとトレーニングプランの受講者管理を、学習コース管理パネルで行うことができるようになりました。これまで同様、コース作成時の受講者登録もできます。

完了したトレーニングの再受講

トレーニングの再受講が可能になりました。受講者は、認定証やコンピテンシーの有効期限にかかわらず、すでに完了したトレーニングを再受講できます。カタログ管理者とコース管理者は、個々のトレーニングごとに再受講の許可を設定できます。受講者の再受験が完了するまで、前回の修了と再受講の両方がマイトレーニングダッシュボードに表示されます。受講履歴の以前の完了履歴はその維持されます。

通知テンプレートの会議ハイパーリンクフィールド(ウェビナー)

ウェビナーの通知テンプレートに「ウェビナーミーティングハイパーリンク」フィールドが追加されました。

LMS365管理エリアのブレッドクラムを更新

LMS365の管理領域とグローバル設定領域のブレッドクラムが更新されました。ブレッドクラムは、対応するナビゲーション手順と左側のメニューの場所をより正確に反映します。