LMS365 がアップグレードいたします。

日本リージョンへの展開は、11月23日(月)の21:00より実施されます。

本アップグレードに伴うシステムの停止はございませんが、状況によりアクセスが重たくなる可能性がございますのでご注意ください。

アップグレードの概要は以下の通りとなります。

新しいマイトレーニングダッシュボード

2020年11月のリリースでは、すべてのテナントのすべてのLMS365ユーザーに対して「新しいマイトレーニングダッシュボード」がデフォルトになります。
現在、新しいダッシュボードは、機能プレビューで指定したユーザーにご利用をいただくことができます。引き続き、今後のリリースにおいて、新しいダッシュボードエクスペリエンスに対する改善は行われます。

ライセンスキーの単一化

LMS365のライセンスキーが1つになります。
これまで、LMS365を完全にアクティブ化するためには、5つのキーが必要でした。これを単一のライセンスキーに切り替えることで、ライセンスの処理方法を簡素化しました。
単一のライセンスキーへの移行は、既にインストールされたLMS365すべてにおいて自動的に行われています。お客様にて必要な作業はございません。
クライアントのインストールにおいて特に変更はありません。既存の(5つの)アプリライセンスは、1つの単一ライセンスに変換されます。この変更はすでにデータセンター全体に展開されています。

コース/トレーニングプランの受講者登録

eラーニングコースとトレーニングプランの受講者登録の管理方法を再設計しています。
eラーニングコースとトレーニングプランの登録のアプローチと、クラスルームトレーニング、ウェビナーのセッションへの登録を管理するためのアプローチを整合させることにより、コースカタログ管理者、およびコース管理者が受講者の登録を簡単に管理できるようにしています。

完了したトレーニングの再受講

トレーニングの再受講が可能になります。受講者は、認定証やコンピテンシーの有効期限にかかわらず、すでに完了したトレーニングを再受講できるようになります。
コースカタログ管理者、およびコース管理者は、以前に完了したトレーニングについて受講者の要求により再受講を許可する場合、そのトレーニングを定義できます。また、特定の受講者の再受講をトリガーすることもできます。

通知テンプレートの会議ハイパーリンクフィールド(ウェビナー)

ウェビナーのデフォルトの通知テンプレートに「ウェビナーミーティングハイパーリンク」フィールドが追加されます。 受講者はリンクをクリックして、ウェビナー会議のURLの場所に移動できます。

LMS365管理エリアのブレッドクラムを更新

LMS365のユーザーインターフェイスとユーザーエクスペリエンスを最新化する取り組みの一環として、LMS365の管理領域とグローバル設定領域のブレッドクラムが更新されます。 ブレッドクラムは、対応するナビゲーション手順と左側のメニューの場所をより正確に反映します。

すべての変更は、運用環境を更新した後にご利用可能になります。