LMS365 がv3.12へアップグレードいたします。

日本リージョンへの展開は、2月17日(月)の21:00より実施されます。

本アップグレードに伴うシステムの停止はございませんが、状況によりアクセスが重なくなる可能性がございますのでご注意ください。

アップグレード内容の概要は以下の通りとなります。

追加/変更された機能の詳細については後日改めてご連絡させていただきます。

LMS365プレイヤーのアクセシビリティ【 accessibility 】改善

LMS365プレイヤー内において、より多くのコンテンツがスクリーンリーダーでアクセスおよび、読み取り可能になります。プレイヤー内での多くの操作でキーボードを使用することが可能となります。プレイヤーのデザインもレベルAAのカラーコントラストに準拠いたします。

ライン管理者ダッシュボードの改善と機能追加

多くのお客様からのご要望に基づいて、ライン管理者ダッシュボードが改善され、次の機能が追加されます。

  • 受講の履歴を閲覧
  • 受講の進捗を閲覧
  • 認定証のダウンロード
  • コンピテンシーの付与と取り消し

 

  • 受講申請にセッションの情報を追加

 

  • 名前のフィルタリングを改善

 

  • ライン管理者ダッシュボードボタンの表示/非表示の設定(グローバル設定)

 

承認メールにセッションに関する情報を追加

お客様からのご要望に基づいて、LMS365の承認メールテンプレートを改善しました。セッションに登録すると、受講者は参加しているセッションの時間と場所に関する情報を受け取れるようになります。

Microsoft Teams Mobileアプリ内でのLMS365をサポート

LMS365がMicrosoft Teams Mobile Appで利用可能になります。Teamsアプリ内で受講状況の確認を行うことができるようになります。

注:一部の機能は開発者プレビューモードとなります。また、現時点において、Androidデバイスでのサインインについてはいくつかの問題があります。これらはMicrosoft社と協力して解決に取り組んでいます。

 

トレーニングプランの変更

有効期限が切れた認定証がある場合、再受講をクリックすることで、トレーニングプラン内のすべての進捗がリセットされ、受講者はそのトレーニングを簡単に受講できるようになります。

また、トレーニングプランの受講画面も調整いたしました。トレーニングプランのページから直接、学習コースを受講することができなくなりました。

受講者は最初にトレーニングプランに含まれる学習コースにアクセスする必要があります。2019年にトレーニングプランのページから直接、学習コースが受講できるように変更されました。しかし、この変更により受講者のユーザーエクスペリエンスが低下するという事象が発生してしまいました。この事象を解決するソリューションが得られるまで、トレーニングプランからの学習コース受講を無効にすることになりました。

今後は、トレーニングプランのページから直接学習コースを受講することができるだけでなく、トレーニングプラン内のコース間のナビゲーションを改善する予定です。

今回のバージョンアップはサーバーサイドで行われます。お客様にて作業していただくことはございません。

すべての変更は、運用環境を更新した後にご利用可能になります。