お客様各位

LMS365 がv3.15へアップグレードいたします。

日本リージョンへの展開は、6月8日(月)の21:00より実施されます。

本アップグレードに伴うシステムの停止はございませんが、状況によりアクセスが重たくなる可能性がございますのでご注意ください。

アップグレードの概要は以下の通りとなります。

追加/変更された機能の詳細については、後日改めてご連絡させていただきます。

 

 受講者管理の改善

受講者管理が以下のように改善されます。

  • 受講者一覧からAzure Active DirectoryまたはOffice 365グループを削除できます。
  • 複数の個々のユーザーを簡単に追加できます。
  • 登録済みのトレーニング、またはコンピテンシーを持たない受講者のみをフィルタリングする機能の追加
  • 受講者一覧で、カタログ全体ではなく、選択したトレーニングにのみにアクセスできるユーザーを識別表示するオプションの追加。

 LMS365 Teamsアプリの改善

LMS365 Teamsチャットボットの対話は、「アダプティブ カード」を使用することによって行われます。 つまり、チャットボットはウィザードのような対話式を提供しています。これにより、チャットボットを使用して特定のタイプのトレーニングを簡単に表示できます。 チャットボットによって表示されるコースカードには、コースホームページと同じ情報が表示されます。また、Teamsのサインインメカニズムが改善され、Microsoft Teams内で受講者にLMS365に再度サインインを要求するステップが削減されます。

APIキーのセルフサービス管理とAPIの改善

LMS365グローバル管理者は、LMS365グローバル設定からAPIキー自体の生成、再生成、取り消しを行うことが可能になります。これにより、ご利用者はLMS365にデータを統合する際、アクセス許可のために使用されるAPIキーを直接制御できます。 API自体にもいくつかの改善と追加があります。

 

今回のバージョンアップはサーバーサイドで行われます。お客様にて作業していただくことはございません。

 

すべての変更は、運用環境を更新した後にご利用可能になります。

ご不明な点がございましたら、LMS365サポートまでお問い合わせください。