LMS365 がv3.7へアップグレードいたします。
日本リージョンへの展開は、8月19日(月)の21:00から予定されています。
本アップグレードに伴うシステムの停止はございませんが、状況によりアクセスが重なくなる可能性がございますのでご注意ください。

アップグレード内容の概要は以下の通りとなります。

ユーザーエクスペリエンスの向上

新しいユーザーインターフェースにより外観が今まで以上にモダンになり、受講者に対してコースやトレーニングの受講をより快適にナビゲートします。

ステータス情報ページ追加

クイズやSCORMを完了すると、完了したクイズやSCORMに関する情報が表示されるようになります。また、受講者は再受講することなくステータス情報ページからコースのレビューモードに移動することも出来るようになります。

学習コースサイトのUI向上

学習コースのサイトにコースに関する機能と情報が追加されます。ラーニンングモジュールを展開すると、そのモジュール内の個別の要素が表示され、そのリンクをクリックして学習モジュールの特定の項目に移動することが可能になります。また、トレーニング状況を把握しやすくするためにアイコンも変更される予定です。

LMS365プレーヤーのUI改善

LMS365プレーヤーのレイアウトを変更して、より簡単で明確な受講を可能にします。ラーニンングモジュールのすべてのコンテンツに簡単に移動することが出来るようになります。また各コンテンツにもステータス表示がされるようになり、完了した項目、未完了の項目、未開始の項目などを簡単に確認出来るようになります。

クイズの操作改善

クイズがいままで以上に簡単に操作できるようになります。さまざまな質問の種別を区別しやすくなり、回答済みかどうかに関わらず、質問を前後に移動できるようになります。

ナビゲーションコントロールの改善

受講者が使用しやすいようにナビゲーションボタンの配置を変更することで、次のステップに進みやすくなります。

受講者の削除機能を追加

コースカタログから受講者を削除できるようになります。

クラッシックからモダンへの移行後の動作と情報の改善

クラッシックからモダンへの移行プロセスが改善されます。コースカタログとダッシュボードページへのリンクを置き換えて更新するための手順が追加される予定です。