2019年10月7日(月)にLMS365 がv3.8へアップグレードしました。

アップグレード内容の概要は以下の通りとなります。

LMS365パフォーマンスの向上

新規ユーザーの増加により、一部のLMS365 Webパーツ(特にコースホームページとコースカタログ)において、通常より読み込みに時間が掛かっていました。
今回のリリースでは、安定したパフォーマンスの提供のため、LMS365 Webパーツの読み込みの改善に取り組んでいます。これに加え、ルームセレクターのパフォーマンスを強化したことで、読み込み時間が大幅に短縮されています。

社内コスト管理機能の追加

LMS365管理者は、クラスルームおよびウェビナーコースの社内コストを登録できるようになりました。 これにより、セッションまたは、受講者に別に社内コストのレポートを作成することができます。

学習コース画面の改善

  1. コース説明(概要説明)の表示
    受講者が学習コースに登録すると、コース説明の展開が自動的に閉じられます。(説明は非表示になります。) 既定値では常に開いたままですが、手動で閉じることができます。
  2. 読み込みUXの改善
    コースカタログとコースホームページ読み込み時のユーザーエクスペリエンスが向上しました。 ページが読み込まれると、ページのレイアウトの陰影が表示されます。

モバイルアプリ使用状況追跡機能の追加

ユーザー様のご要望にお応えして、PowerBIを経由したモバイルアプリの使用状況の追跡機能が追加されました。
モバイルアプリを使用してLMS365にアクセスしている受講者の数を追跡できるようになります。これにより、過去30日以内にどの受講者がモバイルアプリにアクセスしたかを確認することができます。