LMS365 が v3.9へアップグレードいたします。

日本リージョンへの展開は、12月 2日(月)の 21 00より実施されます。

本アップグレードに伴うシステムの停止はございませんが、状況によりアクセスが重くなる可能性がございますのでご注意ください。

アップグレード内容の概要は以下の通りとなります。

ライン管理者ダッシュボード機能の追加

LMS365管理センターにライン管理者ダッシュボード機能が追加されます。

管理者ダッシュボードではライン管理者が管理している受講者の概要を確認することができます。受講者を選択して、受講の登録、受講登録の解除、承認申請の確認及び回答 、トレーニングのインポートが可能となります。

説明フィールドの拡張

説明フィールドが拡張され、テキストの編集操作がしやすくなります。

ラーニング モジュールコンテンツエディターの 全画面表示

ラーニングモジュール内のコンテンツエディターを全画面表示で使用することができます。

LMS365 管理センターに通知バナー

LMS365 管理センターにて、LMS365管理者に、新しい機能や今後の更新・変更に関する情報をお届けします。
また、システムの使用に関するヒントやコツなども表示される予定です。

API の改善

新しいパラメーター(「deleteOptions」)が作成されました。これまでは、受講登録と認定証を削除することしかできませんでしたが、個々の学習項目の進捗状況も削除することができるようになります。

API 経由でクイズを削除

新たにクイズのDELETE 演算子がAPI に追加され、API を介してクイズの削除ができるようになります。

今回のバージョンアップはサーバーサイドで行われますので、作業していただくことはございません。