目まぐるしく世の中の状況と課題が変化していく現代においては、組織はビジネスモデルを変革することで新しい働き方に適用し、従業員に力を与え業務を最適化する必要があります。Microsoft社のCEOであるSatya Nadella氏がMicrosoft Igniteイベントでの基調講演で「デジタルトランスフォーメーションの必要性はかつてないほどの緊急性を問われています」と述べています。

このデジタルトランスフォーメーションを推進するには、従業員の継続的な学習が不可欠です。LMS365はMicrosoft社と緊密に連携することでeラーニング市場で業界をリードし、組織や従業員が将来に渡って成功を続けるために必要なスキルを支援しています。

Tech Intensity(テクノロジー活用の強さ)

Satya Nadella氏が語るTech Intensity(テクノロジー活用の強さ)は、ビジネス変革の鍵となります。2018年にSatya氏によって考案されたこの概念は、組織が成長していくためには、テクノロジーを単に採用するだけでなく、その上にソリューションを構築することが必要であると訴えています。Tech Intensityは組織が新しいテクノロジーを導入、統合し、イノベーションの文化を醸成していくことで、ビジネス全体およびパートナーとの信頼を育んでいきます。

そのためには、必要なスキルと知識を兼ね備えた従業員を育成することが重要になってきます。従業員が日々の業務の中で学習システム(LMS)を通じて、様々なノウハウや知識に触れる機会を増やしていく必要があります。

Microsoft 学習アプリ

2020年末にプレビュー公開される予定のMicrosoft社の新しい学習アプリは、組織がコロナ禍およびアフターコロナの経済に必要なデジタルスキルを習得するために、グローバルで2500万人を支援することを目標に掲げています。この新しい仕組みはMicrosoft Teams上で、組織が学ぶ文化を醸成していくための中心的なものになっていくと注目されています。

LMS365では、当初からMicrosoft365を活用して、組織が学習を効果的に管理していくことを念頭に置いています。LMS365はこれまでもMicrosoft社と緊密な連携の上で、Microsoft Teamsを基盤として、デジタルラーニングとビジネス変革を加速させてきました。

LMS365とMicrosoftによる継続学習の可能性

LMS365はMicrosoft Teams内に統合された唯一の企業向け学習管理システムです。LMS365はすでにTeams内で自然に利用することができ、従業員はトレーニングの受講や受講状況の確認、個人的なトレーニングのフォローアップだけでなく、チーム間での共同受講やコミュニケーションなどを、すべてMicrosoft Teams内だけでシームレスに行うことが可能です。

チーム内で直接LMS365の学習コースを受講することができます。

特定の学習コースを、チャンネルのタブとして固定することで、従業員の学習機会を促進します。

チャンネル内のチャットの中に学習コースを直接参照させることができます。

従業員はTeamsクライアントアプリ内で直接ダッシュボードにアクセスすることができます。

デジタルトランスフォーメーションの有効性

コンプライアンスやセキュリティ研修のような必須となるトレーニングだけでなく、組織学習の文化を醸成するために複雑な組織の要件を満たす様々な工夫が必要になってくることでしょう。我々は、すべての企業がTech Intensity(テクノロジー活用の強さ)を強化し、困難に打ち勝つ環境を構築していくために、eラーニングという分野においてMicrosoft社と緊密な連携ができていることに喜びを感じています。