March 2022 Release のお知らせ

LMS365  March 2022 Release についてお知らせします。

3月9日(水)より、下記の予定でロールアウトを開始します。ダウンタイムは発生しませんが、展開中にパフォーマンスが低下する可能性があります。

Japan East at 2PM CEST time(日本時間:2022年3月9日 (水)21:00 ~)

※ LMS365 App for Microsoft Teams and Proxy は、通常はリリースがすべてのリージョンにロールアウトされる前後に、カスタムスケジュールによって更新されます。

予めご了承ください:ここでは、3月9日のリリース導入を予定している内容をお知らせしていますが、安定した製品性能を確保するために、お知らせした内容がリリース前に変更となる場合がございます。

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セッションベースのコース

LMS365は、セッションベースのコース改善に取り組んでおり、今後のリリースにおいて、このタイプのコースに多くのアップデートを行っていく予定です。
今回のリリースでは、セッションベースのコース(クラスルーム&ブレンド研修,ウェビナー)に期日オプションが追加されます。これまで、期日オプションは、eラーニングタイプのコースのみにありましたが、今回のリリース以降、LMS365のすべてのコースタイプで期日を設定することができます。
これにより、受講者はコースを完了すべき日時を正確に知ることができ、受講期日を過ぎた場合は通知を受け取ることができます。また、管理者は、受講者の受講の遅れを簡単に追跡することができます。


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コース・トレーニングプラン管理

1)コース・トレーニングプランのWebアドレスの編集
LMS365管理センターのコース・トレーニングプランの編集パネルで、Webアドレスを直接編集することが可能になります。この機能は、API経由でも使用できます。
※ このオプションは、2022年1月のリリースの後に作成されたコースでのみ使用できます。

2)コース・トレーニングプランの受講期日が過ぎた受講者にメールを送信
学習コース・トレーニングプラン管理の「受講者にメール」アクションは、トレーニングに登録されている受講者にメールを送信することができます。今回リリースでは、このアクションに進捗ステータス・遅延フィルター機能が追加されます。これにより、特定の受講者(たとえば、コースの受講期限が過ぎても完了していない受講者)にメッセージを送信することができます。

トレーニングダッシュボード

トレーニングダッシュボードの「クラシックの外観」が無効になり、すべてのユーザーに新しい外観(モダンの外観)が適用されます。今回のリリース以降、ダッシュボードの左側のメニューにある 「クラッシックの外観に戻る」は削除されます。また、LMS365管理センターのグローバル設定>設定>ライン管理者設定の「クラシックチームビューを表示」オプションも削除されます。

UIの改善

ライセンス情報ページが新しくなります。
LMS365ライセンスに関連する情報をよりわかりやすく表示するため「ライセンス情報」ページのデザインを改善しました。ページはタブにより分割され、ページ上ですべてのライセンス情報を使用できるようになります。
また、ご契約のサブスクリプション、ライセンスに付帯されているサービスに関する情報も表示されます。

APIの改善

GET/data/v 2/CourseCatalogs ({Id}) のエンドポイント/data/v 2/CourseCatalogsに新しいプロパティ “DefaultCourseBannerImageUrl”を追加します。
このプロパティはコースカタログの既定に設定されたバナー画像のURLを取得します。コースおよびトレーニングプランをコースカタログに移行し、移行したすべてのコースとトレーニングプランにコースカタログの既定のバナー画像を継承する場合に使用することができます。