eラーニングシステムを用いた研修事例10選!導入ステップや注意点も解説

従来、社員研修の方法として主に集合研修が行われてきました。一方で、集合研修の開催は企業側・受講者側にとって負担が大きく、容易に開催することができないという課題がありました。

そこで社員研修を効率的に行うために、eラーニングシステムが活用されています。今回はそんなeラーニングシステムを活用した研修について事例を交えて解説します。

以下のポイントを中心に解説します。

  • eラーニングシステムを活用するメリット
  • eラーニングシステムを用いた研修事例10選
  • eラーニングシステムの導入ステップ
  • eラーニングの注意点

今後、eラーニングシステムを活用して社内研修を行いたい方はぜひ参考にしてください。

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eラーニングシステムを活用するメリット

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はじめにeラーニングシステムを社内研修に活用するメリットを紹介します。

ここでは、以下のようなメリットを取り上げます。

  • 研修実施の効率化
  • 学習の効率化
  • 研修レベルの均一化

また、eラーニングシステムについて知りたいという方はこちらの記事でご紹介しておりますので、合わせてご参考ください。

参考:eラーニングシステムとは?意味や特徴、費用・導入のメリットを解説

研修実施の効率化

eラーニングシステムを活用することで研修実施を効率化することが可能です。

これまでの集合研修では、人数に応じた場所を確保するだけでも大変でした。
特に規模の大きい企業となると、全従業員が参加できる場所を用意できないこともあり、仮に用意できたとしても高額な会場費が都度かかってしまうなど、研修実施のために多くの費用をかけなければなりませんでした。
また、配布資料がある場合は受講者の数に応じて紙に印刷しなければならず、手間やコストがかかっておりました。

その点、eラーニングシステムを活用した研修では、場所を確保する必要はなく、会場設営の人員やケータリング等の手配もいりません。インターネット環境とeラーニングシステムがあれば、PDFでの配布資料やライブ配信機能を用いて、いつでもどこでも研修を行うことができます。

これまでのオフラインで行っていた集合研修に比べ、eラーニングシステムを活用することで費用や時間等のコスト面を大きく削減し、効率化することが可能になりました。

学習の効率化

eラーニングシステムを活用して研修を行うことで、受講者側もメリットを得ることできます。

eラーニングシステムはインターネット環境があれば、いつでもどこでも学習を進めることができます。
そのため過去に行った研修や配布した資料等をeラーニングシステム上にアップロードしておけば、参加できなかった研修があっても好きな時間に閲覧し、学習を行うことができます。

また、研修や教材コンテンツの閲覧制限を設けなければ他部署や他社員が受講していた教材や資料を自由に見ることができるため、学習意欲の高い社員に様々なコンテンツを提供することが可能になります。

研修レベルの均一化

全国に支社や支店がある企業においては、研修レベルを均一化させることが1つの課題でした。

全ての社員やスタッフを1つの会場に集めると移動コストや会場コスト等がかかってしまいます。また、各支社や支店ごとに研修を行えば、講師のレベルの違いにより研修内容にバラつきが出てしまいます。

eラーニングシステムを活用し、社内研修を実施すれば、受講者は移動することなく同じ研修内容で学ぶことができます。その他にも、研修の合間に手軽にテストを実施することもできるため、研修内容を理解しているかどうか確認しながら研修を進めることも可能です。

上記のようにeラーニングシステムの様々な機能を活用することで、多数の社員・スタッフを抱える企業でも統一した研修を提供することができ、組織レベルの向上に繋げることができます。


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eラーニングシステムを用いた研修事例10選

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本章では実際にeラーニングシステムを用いた研修の事例10選を紹介します。

  • 研修事例1:受動研修から能動研修への移行
  • 研修事例2:研修体系の一本化
  • 研修事例3:学習と管理の効率化
  • 研修事例4:研修以外にも効率化
  • 研修事例5:研修の拡大化
  • 研修事例6:研修設備をeラーニングシステムで代用
  • 研修事例7:研修の復習
  • 研修事例8:画像や音声だけの学習コンテンツ
  • 研修事例9:人事評価の対象
  • 研修事例10:受講者に合わせたコンテンツ

ぜひ自社に活用できる部分を取り入れてみてください。

事例1:受動研修から能動研修への移行

ある自動車メーカーでは、受動研修から能動研修への移行にeラーニングシステムを活用しています。

同自動車メーカーでは、これまで集合研修による受動的な学習が主体でした。
しかし、車両技術の高度化、外国人エンジニアの採用、働き手の多様化などにより、より効率のいい効果的な学習方法がないかを模索していたそうです。そこで能動的な学習を取り入れられるeラーニングシステムを活用し、自学自習や現場学習をeラーニングシステム上で実施できるようにしました。また、そこで明らかになった個人の弱点については集合研修で補うという形を目指しています。

さらに、高度なeラーニングシステムの導入により、次のようなことが可能になったそうです。

  • 多言語への対応
  • 類似した用途で店舗でのOJTを一元管理
  • 整備シートが身についたかどうかの確認をチェックシートで対応

eラーニングシステムのメリットを存分に活かしている事例と言えます。

事例2:研修体系の一本化

大手外食チェーン企業の事例です。

この企業には次のような問題がありました。

  • アルバイトスタッフのトレーニング機会が減少
  • 外国人スタッフの教育環境が整備できていない
  • 効率的かつ計画的にマネージャー育成ができていない

そこで、スマートフォンやタブレットに対応したeラーニングシステムを全ブランドで導入したそうです。

同システムでは、マニュアルを電子化した動画コンテンツを作成・配信し、全従業員が均一に研修を受けられるようにしています。一部コンテンツは4か国語対応になり、外国人スタッフへの教育も行き届くようになったとのことです。

また、マネージャー昇進までの段階と進捗を可視化し、自主的にマネージャーを目指せる仕組みの構築にも成功しました。

事例3:学習と管理の効率化

プリンターなどの事務機器を製造する企業の事例です。この企業では、学習と管理の効率化にeラーニングシステムを利用しています。

同企業ではeラーニングという手法が一般的になる前から、人材育成研修においてeラーニングを導入していた実績があります。現在は内定者研修や新入社員研修、スキルアップ研修など様々な研修に応用しているそうです。

受講者のスキルや立場に応じて選べるプランも採用し、学習効率を上げるようにしています。機能を活用することで、1人1人の学習の進捗状況を可視化し、進みの遅い受講者にフォローを入れることも可能になりました。学習履歴のデータも管理しやすくなったとのことです。

事例4:研修以外にも効率化

ハンバーガーチェーン店の導入事例です。同社では、10年以上前からコンプライアンス意識向上のための研修をeラーニングで行っていました。研修テーマは様々で、コンプライアンスに対する知識と行動変容を促す内容になっています。

コンプライアンス教育においては、ハンドブック配布だけでは実現できないアニメーション教材を使った研修も実施しているとのことです。

同社では、研修以外の効率化でもeラーニングシステムを活用しています。コンプライアンスハンドブックの誓約書の同意有無をスピーディーに回収し、集計を行っています。それにより、集計工数を削減するとともに、回答に対する素早いフォローが可能になったとのことです。

事例5:研修の拡大化

幅広いビジネスをグローバルに展開している大手総合商社の事例です。
この商社では、15年ほど前から研修にeラーニングを採用していましたが、当初はオンプレミス型を導入し、自社内で運用していました。その後、クラウド型での運用に切り替え、幅広くグループ会社までシステム展開を広めることになりました。そこで選んだのが多機能・統合型研修管理システム。多彩な機能を使い分けながら、柔軟に対応しています。

eラーニングシステムにより、受講状況や修了状況、さらに満足度などもデータとして管理できるようになったとのことで、講座の最後には、内容の理解度、難易度、業務へ役立つかなどの質問をし、回答履歴からしっかり理解してもらっているかを把握できるようになったそうです。

最近ではビジネスメール詐欺について講座を開講し、国内外2万人が受講、3か国展開の講座で、研修の拡大化を図りました。それ以降も、様々なテーマで研修を行っているとのことです。

事例6:研修設備をeラーニングシステムで代用

AI企業のeラーニングシステム導入事例です。

こちらの企業ではeラーニングシステムの提供会社にセキュリティ研修VR教材の制作を依頼しました。特に親しみやすいセキュリティコンテンツを制作したいということで、仮想体験ができるVR動画を使った教材を作ることになったそうです。

社員教育のために各拠点に実体験設備を設けるのは難しい状況にあったので、ゴーグルだけで仮想空間を疑似体験できるVR教材が候補に挙がったのです。

これで大規模設備の準備は不要になり、eラーニングシステムで研修が行えるようになりました。

事例7:研修の復習

キッチン用品やビューティーケア用品の刃物の製造を行っている企業の事例です。

同社では様々な研修サービスを利用していましたが、すでに利用しているサービスと併用できるeラーニングシステムを探していました。

最初に研修の復習を実施する目的でeラーニングシステムを活用しました。新入社員に研修を行い、1年後に振り返ってみて、どの程度理解が進んでいるのかを確認しました。

次に新入社員の集合研修にeラーニングシステムを活用しました。研修プログラムの中にeラーニングの自習プログラムを組み込んで、1人1人の理解度を促進させたそうです。研修プログラム受講にあたっては、社員が躓きそうなところ、使い方がわからない点などをフォローしているとのことで、受講側にとっても研修の目的や内容がわかりやすくなったといいます。

事例8:画像や音声だけの学習コンテンツ

ある人材紹介企業では、eラーニングシステムを通じて、だれもが学べるアクセスビリティ向上に取り組みました。
聴覚障がい者や視覚障がい者でもスムーズに受講できる講座を制作したとのことです。

その講座の内容は、画像や音声だけで制作された学習コンテンツとのことで、聴覚障がい者向けコンテンツでは、インサイダー取引の概念を漫画で伝えました。漫画は吹き出しに文字が表示されるので、聴覚障がい者の方からもわかりやすかったとの声が寄せられているそうです。

また、視覚障がい者向けには、音声読み上げソフトの導入やタブキーに各項目の順番を設定し、スムーズに移動できるようにして対処したとのことです。

事例9:人事評価の対象

スポーツ用品を製造・販売する企業の事例です。このメーカーでは、従来集合研修が中心だったそうですが、コストや現場の利便性を考えて、eラーニングシステムを導入しました。

eラーニングシステムの運用では、若手、一般社員、支配人、管理職などの階層別にコンテンツを配信しているとのことで、研修の受講状況を人事評価の対象にしているそうです。

受講履歴を見ることで、学習意欲があるかを見分けているようです。ただし、講座の受講履歴だけでなく、現場での実務での頑張りとのバランスも見ながら、総合的な評価を下しています。

事例10:受講者に合わせたコンテンツ

ビールメーカーの事例です。このメーカーでは、以前からeラーニングシステムを導入していましたが、月間平均PV数が社員3,200人に対して、500PV程度にしかなっていなかったそうです。

そこで、4年ほど前にシステムを一新し、その後月間平均PV数は12倍の6000に達したとのことです。

新システムでは、個々人に向けて提供するコンテンツを最適化し、その人にとって必要なスキルを学べるようになっています。また、グループ企業でも共通の教育基盤となるような設計をし、各グループのニーズに迅速対応できるようにもなりました。

eラーニングシステムの導入ステップ

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eラーニングシステムをどのように導入したらいいか、ステップを確認しましょう。

以下のステップで、効果的かつ効率的にeラーニングシステムを導入し、運用していくことができます。

  1. 導入目的を明確にする
  2. 目的に沿ったeラーニングシステムを選定する
  3. 管理者と運用方法を決める
  4. eラーニングの提供開始・運用

それぞれの項目をチェックしてみましょう。

導入目的を明確にする

eラーニングシステムを導入する前に、導入の目的を明確にしておきましょう。目的を達成するために必要な機能が揃ったeラーニングシステムを選定する必要があるためです。

例えば、新人マナー研修やコンプライアンス研修などの基礎的な研修を実施することを目的に導入する場合、既にその教材が用意されているeラーニングシステムや、スマートフォンでも簡単に受講できるマルチデバイス対応のシステムを選定すれば、より効率的に導入し、運用していくことができるでしょう。

現在の自社の研修体制を確認し、改善すべき点を抽出した上で導入目的を考えるという手順がおすすめです。

また、上記の例のように研修の対象となる受講生についてもあらかじめ明確にしておきましょう。アルバイトやパート、新入社員、若手社員、中間管理職、上級管理職名など、階層によって提供すべき内容や使いやすいデバイスが変わるためです。

サービス提供会社の窓口担当者に相談することで目的を明確にできる場合があります。気になるeラーニングシステムがあれば担当者に相談してみましょう。

目的に沿ったeラーニングシステムの選定

次に導入目的に沿ったeラーニングシステムを選定します。

eラーニングシステムに備わっている基本的な機能は以下の3つです。

  • 受講生の管理
  • 教材管理
  • 学習進捗状況の管理

上記の機能に加え、達成したい目的に沿った機能が搭載されているか確認しましょう。前述の事例では、マルチデバイスに対応していることや、VR教材に対応していること等が挙げられます。

またeラーニングシステムの機能に加えて、既存の教材がどれだけ利用できるかについても確認しておきましょう。
eラーニングシステムの教材は、既に制作された物を利用する場合とオリジナルで制作する場合があります。自社で教材を制作することが難しい場合は、既存の教材があるかどうか確認する必要があり、もし無い場合はサービス提供会社に教材制作を依頼できるかどうか、また費用はどれくらいかかるのか等を確認する必要があります。

eラーニングシステムの比較や選定ポイントについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてご確認ください。

参考:eラーニングシステム導入時の比較ポイントを丁寧に解説【比較11選】

管理者と運用方法を決める

eラーニングシステムの選定ができたら、管理者と運用方法を決めましょう。

管理者が行う業務の内容の例として以下が挙げられます。

  • 教材の追加/削除/修正
  • 受講者の追加/削除
  • 受講者からの問い合わせ窓口(システムの使い方等)

管理者が設定されていない場合、受講者が不安や不明点を抱えた際に誰に問い合わせて良いかわからず、学習のモチベーションを低下させてしまいます。また定期的にアンケートやコミュニケーションを取り、eラーニングシステムを改善していく必要があるため、誰が(どの部署が)主導となって取り組んでいくのかを明確にしておきましょう。
一般的に人事部や総務部などが主導となりますが、研修が最も必要な部署や人材に合わせて適切な人員を配置しましょう。

運用方法についても同様で、どれくらいのサイクルで教材を見直すのか、受講者からの問い合わせはどのように対応するのか等をチーム内でマニュアル化し、明確にしておくことで導入後スムーズに運用することができます。

eラーニングの提供開始・運用

目的に沿ったeラーニングシステムを導入し、管理者・運用方法の準備が整えば、eラーニングの提供開始です。

eラーニングを提供し始めてからは、以下の点に注意しましょう。

  • 受講状況を確認し、必要であればフォローを行う
  • 教材を適宜追加・修正する

事前に決めておいた運用方法に基づいて、受講者のフォローや教材の改善を定期的に行います。
eラーニングシステムを導入して満足してしまわないよう、受講者の声に耳を傾け、常により良い教材や学習体験を提供していきましょう。

eラーニングの注意点

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本章ではeラーニングにおける注意点を紹介します。

注意点の一例として以下が挙げられます。

  • 受講者のモチベーション管理が難しい
  • eラーニングでは実技研修が難しい
  • 直接的なコミュニケーションが取れない

注意点を正しく理解し、対策することでより良い学習体験を提供することが可能です。

受講者のモチベーション管理が難しい

注意点の1つ目は、受講者のモチベーション管理が難しいという点です。

eラーニングシステムを活用した学習のメリットとして時間や場所の制約がないという点が挙げられますが、反対に一人で受講することがほとんどであるため、孤独を感じたり、学習に不安を感じたりしてしまう場面も多くなってしまいます。

そのように一人で学習に取り組んでいるという意識が強くなってしまうと、学習のモチベーションは本人のやる気に依存してしまい管理がしづらくなってしまいます。
eラーニングシステムの機能を活用し、学習進捗状況を確認して個別メッセージを送信したり、質問や悩みを共有し合える掲示板を作成したりする等、受講者がモチベーションを維持できるような体制を整えておきましょう。

eラーニングでは実技研修が難しい

eラーニングシステムを用いた学習では、基本的にパソコンやタブレット、スマートフォンを使用します。そのため実技研修には利用しづらいという問題があります。

例えば、介護研修や医療現場の技能教育など実際に体を動かして学んでいくことでスキルを習得できる学習があります。そのような学習においては、eラーニングのみで学習を完結させるのではなく、eラーニングと実技研修を合わせて実施していくことで、より深い知識やスキルを身につけることができるでしょう。

eラーニングはオンライン上で学習できる便利なツールではありますが、オフラインで行う実技研修で得られる経験も並行して受講者に提供することで、より良い学習体験に繋げることができます。

直接的なコミュニケーションが取れない

オンライン上でやり取りするeラーニングでは、直接的なコミュニケーションを取ることが難しいとされています。

例えば集合研修の際に、受講者が困っている様子であれば声をかけたりすることができますが、eラーニングで学習を進めている場合、そのような様子には気づきにくいと言えるでしょう。受講者同士のコミュニケーションもオフラインに比べると活発に進みづらいという問題点も挙げられます。

eラーニングシステムには様々なコミュニケーションを取る機能が搭載されているため、活発に利用してもらえるように管理者側が積極的に運用していくことが必要です。掲示板やアンケート機能、個別のメッセージ等を駆使しコミュニケーションをしっかり取って、受講者をサポートすることが大切です。

参考記事:eラーニングは意味ない?システム導入における課題と解決方法とは

研修にeラーニングシステムを活用しよう

本記事ではeラーニングシステムを活用した研修について事例を交えて説明をしました。

以下本記事のまとめです。

  • eラーニングシステムを活用して研修を効率化することができる
  • 様々な企業の研修でeラーニングシステムが活用されている
  • eラーニングシステムを上手く活用するために導入ステップや注意点の理解が必要

eラーニングシステムのメリットや注意点を理解し、上手に研修に役立てていただけたら幸いです。導入においてご不明点や気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

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監修者

三上 晃潤

三上 晃潤(株式会社ソフィア 事業開発部 リーダー)

人事部、広報部、経営企画部、情報システム部を中心に、eラーニングシステムを活用した課題解決の提案やLMS365の導入支援を行う。最大手コンビニチェーンや最大手商社等の窓口を担当し、年間25,000ライセンス以上の販売実績を持つ。