eラーニングシステムにかかる費用・料金相場は?導入時の注意点も解説

eラーニングシステムの導入をする際に気になるのが、導入費や運用費ではないでしょうか。

機能にこだわりすぎて予算オーバーになったり、予算内に収めようと必要な機能を諦めたりしては、自社にとって本当に必要なシステムが導入できたとは言えません。

そこでこの記事では、eラーニングシステム導入にかかる費用や導入の際に注意すべきことについて詳しく解説します。

予算内に収めつつ、導入する目的を達成できる最適なeラーニングシステムを選ぶためにも、ぜひご活用ください。

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eラーニングシステムとはどのようなシステムか?

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費用・料金相場を検討する前に、eラーニングシステムの基礎知識をしっかりと理解しておく必要があります。

そこでこの章では、費用・料金相場を正しく評価できるように以下3つの基礎知識について解説します。

  1. eラーニングシステムの基本機能
  2. eラーニングシステムのサービス
  3. eラーニングシステムの開発

では、順番に解説します。

eラーニングシステムの基本機能

eラーニングシステムの基本機能は、大きく分けて3つです。詳細は、以下表をご参照ください。

機能詳細
受講者管理
  • 進捗評価
  • レポート・テスト・アンケート
  • 個別メッセージ
教材管理
  • 教育コンテンツの導入・追加制作
  • コンテンツのアップグレード
  • レポート・テスト・アンケート
学習サポート
  • コミュニティ
  • 掲示板
  • 問合せや質問システム

eラーニングシステムは、eラーニングの効果を最大化させ、運用をスムーズに行うために必要不可欠なシステムです。

管理者は、受講者の進捗状況をデータとして一元管理できるため、個別にアドバイスをしたり、人事評価指標として活用したりもできます。

これにより、受講者へ効果的な教育の実施が期待できるでしょう。また、適切な人事評価ができるため、組織全体の生産性を向上させる人材配置もできます。

受講者側にとってもコミュニティや掲示板で他の受講者や講師と繋がりを持てるため、モチベーションの維持・向上ができます。

このようにeラーニングシステムには、教育効果を上げたり、運用をサポートしたりするための機能が備わっているのです。

(eラーニングシステムと同義の単語に「LMS(Learning Management System)」があります。LMSもeラーニングシステムと同様に、学習管理システムを指す際に用いられます。)

eラーニングシステムのサービス

eラーニングシステムには自社サーバーに構築・開発する以外にも、クラウド型eラーニングシステムのようにライセンス料を支払ってサービスの利用する方法もあります。

クラウド型はライセンス料を払う代わりに、システムの構築や導入後のメンテナンスが不要となるため、企業の負担が軽減できるでしょう。また気軽に他社サービスへの乗り換えもできるため、利便性にも優れています。

ライセンス料は月単位や年単位など、サービス提供会社によって異なるため、どれくらいの期間で利用したいかで選ぶと良いでしょう。

eラーニングシステムの開発

eラーニングシステムの導入は、既存のクラウドサービスにアクセスする方法や自社サーバー上に1から開発する方法まで様々です。

自社サーバー上に開発する場合、テンプレートを活用するかどうかでも導入時の労力や費用が異なります。特に1からオリジナルのeラーニングシステムを開発する場合、システムエンジニアとプログラマーの人件費が加算されるため、通常で開発に数百万円以上がかかり、コンテンツ量や機能の追加によっては数千万規模となる場合もあります。

そのため、導入後に必要となる機能は事前に洗い出しておきましょう。教育コンテンツと学習管理など最低限の機能だけで良いという方は、クラウドサービスで良いでしょう。自社だけの独自性や他社との差別化を図りたいなら、オリジナルのeラーニングシステムを開発できるサービスを選ぶと良いでしょう。

【導入方法別】eラーニングシステムの費用・料金相場

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eラーニングシステムは、決して安い買い物ではありません。そのため、事前に導入費用の相場が知りたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこでこの章では、eラーニングシステムの3つの導入方法に分類して、費用・料金相場についてお伝えします。

  • クラウド型
  • オンプレミス型
  • スクラッチ型

導入費用を考えるための参考にしていただければ幸いです。

クラウド型

クラウド型eラーニングシステムとは、提供会社のクラウドにアクセスして、サービスを利用するシステム形式です。eラーニングシステムの構築や導入後のメンテナンスが不要になるため、利用者の負担が大幅に軽減される特徴があります。

料金相場は、以下の通りです。

クラウド型
eラーニングシステム
料金相場
初期費用
  • 50,000〜200,000円
月額利用料(従量課金制)

  • ユーザー1人あたり200〜1,000円/月額

(月額固定制)

  • 50,000〜200,000円

※詳細は各社にお問い合わせください。

新たなシステムの構築が不要であるため、初期費用が抑えられます。初期費用は、50,000〜200,000円と開きがあるものの、自社サーバーへシステム構築をするオンプレミス型やスクラッチ型と比較すると、5〜10分の1以下の金額で済むでしょう。

オンプレミス型

オンプレミス型eラーニングシステムとは、自社サーバーに提供会社の用意したテンプレートを活用して、eラーニングシステムを構築する方法です。クラウドサービスのようにシステム構築されたサービスよりも導入費用や時間がかかるデメリットがあります。

しかし、システム構築はテンプレートを利用できるため、必要な機能を1から考える手間もありません。既存機能の中から自社が運用していくために必要な機能だけを選べます。そのため、不要な機能を除外し、シンプルな操作性を求めている方におすすめです。

ただし自社サーバーがない場合は、サーバーの構築から始めなければいけません。

料金相場は、以下の通りです。

オンプレミス型
eラーニングシステム
料金相場
初期費用(テンプレート・パッケージ費)

  • 1,000,000〜3,000,000円

(初期導入費・初期研修費)

  • 100,000〜200,000円

(サーバー本体費)

  • 100,000〜300,000円

(周辺機器類)

  • 100,000〜300,000円

(サーバー・ネットワークの構築費)

  • 100,000〜400,000円

(カスタマイズ費)

  • 1,000,000〜(個別見積)
運用費用(メンテナンス代)

  • 30,000〜100,000円

※詳細は各社にお問い合わせください。

自社サーバーの構築費用等も含めると初期費用100〜500万円前後で検討する必要があります。また、個別の機能についてカスタマイズを行う場合は個別見積となり、100万円〜程度の予算が必要になるでしょう。

オンプレミス型は初期費用が高額ではありますが、ランニングコストを抑えることができる点や自社運用できる点がメリットとして挙げられます。

例えば、自社内で構築から運用管理まで完結できるため、情報漏洩や外部からのアクセス防止など、セキュリティの強化ができます。自社制作のコンテンツ内に機密情報を取り扱うなら、オンプレミス型で導入し、セキュリティの強化をすると良いでしょう。

スクラッチ型

スクラッチ型eラーニングシステムとは、自社サーバーに完全オリジナルのeラーニングシステムを開発する導入方法のことです。

オンプレミス型のようなテンプレートはなく、自社運用していくために必要な機能から開発できる特徴があります。

料金相場は、以下の通りです。

スクラッチ型
eラーニングシステム
料金相場
初期費用(開発・構築から周辺環境費)

  • 数百万円〜数千万円
運用費用(メンテナンス代)

  • 30,000〜100,000円

※詳細は各社にお問い合わせください。

開発には、個人のシステムエンジニアや小規模な企業に依頼した場合でも数百万円程度かかり、大手企業に依頼する場合だと数千万円単位の費用が必要になってきます。スクラッチ型によるeラーニングシステムの導入はコスト面での負担は大きいものの、オリジナル機能だけで構築できるため、導入後の運用がスムーズにできます。

また大企業が導入する場合、受講者の意見を参考に幅広いニーズに応えた機能を追加でき、柔軟性のあるシステム構築ができるメリットもあります。

おすすめeラーニングシステムの費用と特徴の比較

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この章では実際に各社サービスを取り上げて、費用と製品の特徴について比較・検討します。

導入検討中の方は、自社の予算や必要な機能の有無について考えるために、ご活用ください。

LMS365

LMS365の参考価格・サービスの特徴は、以下の通りです。

参考価格

  • 初期費用:無料
  • 利用価格:756,000円(1ライセンス年間2520円)

※最低利用300名〜

サービスの特徴

  • Microsoft365と連動
  • 効果的な学習の機会を作れる
  • ハイブリットな教育コンテンツの作成

他社製品にはないLMS365最大の特徴は、Microsoft365と連動できるシステムであるということです。Microsoftの代表的なツールは、資料作成やプレゼンを作成するPowerPointやWordです。社会人だけでなく、学生にとっても馴染みのあるツールだけに、eラーニングシステムと連動できれば、操作や導入後の管理もしやすいでしょう。

また、Microsoftの提供するコミュニケーションツールTeamsと連動しており、コンテンツ学習だけでなく、講師や受講生同士のコミュニケーションもできます。そのため、学習へのモチベーションの維持や学習内容を深める効果も期待できます。

そのほか、動画コンテンツ・集合研修・ウェビナーなどスタイルの異なる研修を一括管理できるため、受講者の評価漏れの予防と適正な人事評価ができると特徴もあります。

playse.ラーニング

playse.ラーニングの参考価格・サービスの特徴は、以下の通りです。

参考価格

  • 初期費用:100,000円(無料トライアルあり)
  • 利用価格:月額16,500円〜

※ご利用状況に合わせた従量課金制

サービスの特徴

  • 約3,000レッスンの豊富な教材
  • トレーニングマップにて学習フローを容易に把握
  • オリジナル研修パックの作成

playse.ラーニングでは、約3,000のレッスンから学習目的にあったコンテンツを選び、学習できます。幅広いジャンルに対応しており、より深堀した学習ができるでしょう。

また独自のコンテンツをパッケージにした研修パックの作成もできるため、自社に特化した研修を行うこともできます。

Teachme Biz

Teachme Bizの参考価格・サービスの特徴は、以下の通りです。

参考価格

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 利用価格:50,000〜300,000円

サービスの特徴

  • テンプレートで教材を簡単に作成
  • 作業指示の徹底と簡略化
  • 受講者の属性に合わせたコースの作成

オリジナルの教材の制作がスムーズにできれば、コンテンツの充実にも力が入れられます。そこでおすすめなのが、Teachme Bizの教材作成機能です。様々なテンプレート準備されているので、初心者でも簡単かつスムーズにコンテンツの作成ができます。

Cloud Campus

Cloud Campusの参考価格・サービスの特徴は、以下の通りです。

参考価格

  • 初期費用:100,000〜500,000円
  • 利用価格:70,000〜360,000円(月額固定制)

サービスの特徴

  • 顔認証システム
  • パスワードポリシーの設定

Cloud Campusは、すべての授業をeラーニングで行う文部科学省認可のサイバー大学が開発したクラウドeラーニングシステムーニングプラットフォームです。

サービス最大の特徴は、強固なセキュリティにあります。顔認証システムを開発なしで導入できたり、企業ごとにパスワードポリシーをカスタマイズできたりします。そのため、多くの企業が出入りするクラウド型のプラットフォームでも、外部からの不正アクセスや情報漏洩を防止できるセキュリティの構築ができるのです。

特に自社制作のコンテンツ内には機密情報が含まれている企業なら、セキュリティ強化で安心して利用できるでしょう。

AirCourse

AirCourseの参考価格・サービスの特徴は、以下の通りです。

参考価格

  • 初期費用:無料
  • 利用価格:ユーザー1人あたり0〜600円/月額

サービスの特徴

  • オリジナルコンテンツを簡単にアップロード
  • 受講者の学習管理レポート機能

AirCourseは、ユーザー数に応じた従量課金制です。「フリー」「ベーシック」「コンテンツプラス」とコースに応じて料金が設定されており、比較的安価でサービスを利用できます。また初期費用が無料であるため、導入費用を抑えたい方に向いています。

eラーニングシステム導入時の3つのポイント

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eラーニングシステムを導入するなら、導入目的を考えておくのが大前提です。目的が達成されなければ、導入する意味がないからです。また、導入目的が達成できるサービスかを見極めることも重要です。

そこでこの章では、eラーニングシステム導入時のポイントについて、以下の3つに分けて解説します。

  1. 機能
  2. 導入形態
  3. セキュリティ

これら3つのポイントを押さえることで、導入目的を達成するための最適なeラーニングシステムを選べるようになります。

ポイント1:機能

eラーニングシステムを導入するなら機能に着目しましょう。機能が充実していると、あらゆるニーズに応えた教育管理ができます。

具体的な機能を管理者と受講者に分けて解説します。
(管理者に必要な機能)

  • 学習管理
  • 教育コンテンツの充実
  • 学習サポート

(受講者に必要な機能)

  • 教育コンテンツ
  • 学習定義
  • コミュニティ

管理者側にとって、教育管理機能が充実していることは必須でしょう。受講者の進捗状況をリアルタイムで把握し、人事評価に反映できるデータがまとめられる機能の有無を確認しましょう。

また、教育コンテンツの充実が図れるかどうかも重要です。受講者の成果状況や要望を取り入れ、教育コンテンツの改善や作成ができれば、より効果的な教育ができます。

受講者に必要な機能は、学習内容の定着を促すものです。せっかくeラーニングシステムを導入しても、学習内容が知識やスキルとして定着しないと意味がありません。

学習後にアウトプットできるテスト問題の作成機能や、モチベーションを高めるためのコミュニティ機能が備わっているシステムが良いでしょう。

ポイント2:導入形態

導入形態に着目することも導入時のポイントになります。

導入形態には、以下の3つがあります。

クラウド型とは、提供会社のクラウド上にアクセスしてサービスを利用する導入方法のことです。自社サーバーにeラーニングシステムの構築が不要であるため、スピーディーな導入が可能であり、運用管理に対する不安もありません。また既存のシステム上でサービスを利用するため、初期費用を抑えられるメリットもあります。

オンプレミス型とは、自社サーバーにeラーニングシステムを構築する導入方法のことです。
自社サーバーに構築するため、自社完結型の管理ができるというメリットがあります。自社でセキュリティ管理を行いたい場合は、オンプレミス型を検討しても良いでしょう。
一方で、構築にはコストや労力が必要となり、導入自体の負担が大きいというデメリットがあります。

スクラッチ型とは、eラーニングシステムをテンプレートなしで1から構築する導入方法のことです。他の2つと比べて、導入に時間とコストがかかります。しかし、オリジナル機能だけで構築した自社だけの教育システムを運用できるメリットがあります。

ポイント3:セキュリティ

オリジナルコンテンツの内容によっては、機密情報を含むこともあるため、セキュリティを重視したい方もいるのではないでしょうか。

外部からの不正アクセスは、各社サービスのセキュリティで予防できます。問題は社内から外部への情報漏洩です。そのため、ログインやコピー・印刷の制限をかけられるサービスがあるか確認しておきましょう。

eラーニングシステム導入後の注意点

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eラーニングシステムを導入後にわかる注意点もあります。導入前にこれら注意点を知っておくと、eラーニングシステムを選ぶポイントがわかり、トラブルに対する対策を事前に考えることもできます。

そこでこの章では、eラーニングシステム導入後の注意点について、以下の2つを紹介します。

  • 運用方法を決めておく
  • モチベーションを下げない

具体的な解決方法まで詳しく解説していますので、ぜひご活用ください。

運用方法を決めておく

導入後の運用方法について決めておきましょう。最大限活用できないと、受講者のスキルアップや自社の生産性の向上が期待できません。

具体的には、受講者が継続的に教育コンテンツを活用し、永続的にスキルアップができる運用方法を考える必要があります。

例えば、受講者の声や学習成果に応じたコンテンツの改良や制作、能動的に受講してもらうためのシステム作りなどがあげられます。

eラーニングが受講場所や時間などに縛られず、受講者のライフスタイルに合わせて利用できることはメリットでしょう。しかし、学習を能動的にしてもらうシステムが整っていないと、学習効果が出にくくなります。

受講者が興味を持って、能動的に学習できる運用方法を決めていくと、導入後の成果が期待できるでしょう。

モチベーションを下げない

受講者のモチベーションを維持することも考えておかなければいけません。

受講者のモチベーションが下がる原因には、以下があります。

  • コンテンツ量や追加頻度が低い
  • 操作性が複雑で扱いにくい
  • 1人で学習する(孤独感がある)
  • 学習成果を正しく評価してもらえない

これらの課題の解決には、以下のサービスを選ぶと良いでしょう。

  • コンテンツ制作がしやすい
  • 操作性がシンプル
  • コミュニティ機能がある

また進捗状況や学習成果をデータとして管理し、人事評価に活用するなど、受講者の努力を適切に評価することで継続するモチベーションにもなります。

このように受講者のモチベーションを維持・向上させる方法も考えておく必要があるのです。

まとめ:eラーニングシステムにかかる費用を把握しておこう

以上、eラーニングシステムにかかる費用・料金相場、導入時の注意点について解説しました。eラーニングシステムの導入を検討するなら、事前に費用を把握し、予算に合ったサービスを選べるようになっておくと良いでしょう。

以下に要点をまとめます。

  • 3つの導入方法により料金の相場が異なる
  • 料金と一緒に必要な機能があるかを確認しておく
  • 導入費には「初期費用」「運用費用」がある
  • 導入後の運用方法や受講者のモチベーションを下げない工夫が必要

eラーニングシステムと一口に言っても導入方法や料金制度によって費用は全く異なります。特にクラウド型eラーニングシステムならシステムの構築からメンテナンスまでが不要であり、費用に加え、導入後の企業の負担も軽減できるでしょう。

また導入後の運用費についても考えておきましょう。特にオンプレミス型・スクラッチ型eラーニングシステムは、サーバーやメンテナス費用など継続的に費用が発生するため、注意が必要です。

これらを踏まえ、予算内で自社に最適なeラーニングシステムの導入ができるように、この記事をご活用いただければ幸いです。

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監修者

三上 晃潤

三上 晃潤(株式会社ソフィア 事業開発部 リーダー)

人事部、広報部、経営企画部、情報システム部を中心に、eラーニングシステムを活用した課題解決の提案やLMS365の導入支援を行う。最大手コンビニチェーンや最大手商社等の窓口を担当し、年間25,000ライセンス以上の販売実績を持つ。